「視覚復号型秘密分散」を使って、色んなネタを作ってみた

今日ご紹介するのは、
みなさんご存知「視覚復号型秘密分散」。

 

 

知らねえよ!!

 

 

すいやせん。

まずは動画をご覧ください。

2枚の絵柄を合わせると、別の絵柄になる、という方法です。

こちらの会津大学の先生が考案されたものらしい。

何やら難しいこと書いてあるんだけど、なるほど、よくわからん。

ざっくり言うと、

みたいな考え方を、エエ感じに色々すればいいらしい(←よくその理解で作れたな)

 

 

1)めくって重ねると絵柄が変わる絵本

まずはベタに、重ねる楽しみを。

向かい合った少年と少女。

重ねると、あら、ハートマークに。

こういう絵本はあっていいと思う。

けど、この手法は上下イラストが「完全に一致しないといけない」のが難しい。

そういう意味では絵本だと対象年齢が低いかな。。。

 

 

2)「お品書き」バージョン

隠れメニューとかで使えるかな?

と思って、お品書きバージョンも作ってみた。

絵本は、対象年齢が低いけど

お品書きなら、オトナな人が、ちょっと隠れメニューを謎解き感覚で楽しむってのもアリかなと。

見えたときに「見えた!」「わかった!」という遊び要素と、

見えたら絶対注文してくれると思う。w

 

 

3)出会った2人だけが共有できるメッセージカード

本来の使い方に近い小ネタ。
Aというカードと
Bというカードがそろったときに
Cという情報を共有することが出来る。

「B」の方は動画でも紹介の通り
「B1」「B2」「B3」・・・と
別の情報を入れることも出来るので
「はずれ」「はずれ」「正解!」みたいな表示も出来る。

これ、リアル謎解きゲームみたいなところだと
結構使えるんじゃないかと思ってみたり。

また何か思いついたら作りまーす

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