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渡すと100パー喜ばれる名刺~「お金を出してでも欲しい」と言われる名刺とは~

5月4日は「May(めい)4(し)」で
名刺の日だそうです。

ということで、名刺ネタを少々。
社会人になると名刺交換はよくあるシーンです。

変にウケを狙う必要もないですが
どうせ渡すなら、もらうなら、喜ばれる名刺がいいですよね。

「渡すと100パー喜ばれる名刺」があります。
自分で「100パー」と言って大丈夫か?とも思いますが
過去渡した人、全員が喜んでくれたので、大袈裟ではないと思います。
名刺deスリットアニメーションです。

 

 

過去には「かめはめ波」バージョンや

 

長岡技術科学大学「kawaii理科プロジェクト」さんとのコラボ名刺も作ったりしました。

 

この名刺をもらった人は、もれなく喜んでくれます!
めっちゃ喜んでくれます!

「友達にも見せたいのでもう1枚もらえますか?」みたいな。
名刺をもう1枚くださいとか普通言われないですよね。

イベントなどにスリットアニメーションブースを出展することもあるんですが
ある人に名刺を渡すと、別行動で来ている仲間全員連れてきて(5人とか10人とか)
「ここ!ねえ、見て見て!動くの!すごくなーい!」って感じで盛り上がってくれたりもします。

一般的な名刺より、多少コストはかかっていますが、その分、名刺が営業してくれるので、宣伝としては有効なツールです。

物好きな人になると「200円くらいまでなら出しますよ!名刺買います!」なんて方もいらっしゃいます。笑

いやいや、名刺を「買う」て!!笑
一応これも「宣伝」を兼ねているのでお金はいただきません。
ただ、先ほどのように、友達を連れてくるケースもあったり、名刺を配った後日、ネットの注文がちょっと増えたり、というのは実際あります。

どうせ配る(交換する)名刺なんだから

「お金を払ってでも欲しい名刺」
あなたも考えてみては?
きっと次の商売につながるかもですよ。

切り絵deスリットアニメーション

日本の伝統芸能「切り絵」。
これをスリットアニメーションでやってみました。

作り方はいたって簡単。

スリットアニメーションのデータを出力して、
あとは白い部分(あるいは黒い部分)を切り抜くだけです。

【コツは、コマ数を減らすこと】

普段は6コマでスリットアニメーションを制作しています。
が、切り絵を作るにあたって、4コマに減らしました。
理由は、「6コマだと細かすぎて切るのにシンドイから」というもの。苦笑

切り絵って、想像以上に神経を使う上、
切ってはいけないところを切ってしまうと、やり直しがききませんからね。

コマ数を減らした分、スリット値(=スリットの幅)は通常の3px⇒6pxへと、
倍に増やしました。
こうすることで、幅が広くなるので切りやすくなるのですが
それと同時に「強度」が増すので、一石二鳥です。

まとめ

●コマ数は減らした方が作りやすい
●コマ数を減らした分、スリットの幅を広くして、切りやすくすると同時に、強度を上げる。

 

GWの発送について2018

いつもスリットアニメーションドットコムをご覧いただきありがとうございます。

GWの発送はカレンダー通りとなりますので、
休日・祝日などご確認の上、ご利用くださいますよう
よろしくお願いいたします。

なお、ただいま(GWいっぱいを予定)ご注文いただいた方には
「なんぞ」おまけをプレゼントしています!
是非この機会にご利用くださいませ。

スリットアニメーションに「適した動き」「適さない動き」~大事なのはループ性~

スリットアニメーション(スキャニメーション)は
6コマ(決まってはいませんが6コマが主流)のパラパラ漫画を描いて、
それを1枚の紙の上で見せる現象です。

当サイトでも様々なアニメーションを作っていますが、
実は、それらすべてに「1つだけ共通点」があります。

それは「ループ性がある動き」というものです。

1コマ⇒2⇒3⇒4⇒5⇒6⇒1・・・

6コマ目と1コマ目は必ずつながるようになっています

人間の運動でいうと
「サッカーのシュート」や「野球のスウィング」はループ性がないので適していません。
しかし、「水泳のクロール」や「平泳ぎ」などは同じ動作の繰り返しのため「ループ性」があります。

スリットアニメーションで表現する場合は、もちろん後者を選びます。
そうすることで、スリットをスライドさせたとき、永遠と連続した動きが再現できるため
適しているのです。

ご参考ください。